TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

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税理士法人エムアンドアイ の志水です。

夏の高校野球の各都道府県代表校が決まる時期になってきました。

わが地元兵庫県も7/29の決勝戦で決まるみたいです。わが母校といえば、よく言えば古豪なのですが昭和30年に選抜大会に出場して以来甲子園とはご無沙汰状態であります。当然、自分の在籍期間の出場はありません。兵庫県は、私学が強く公立高校の優勝は正直難しいかもしれません。

数年前、妻の母校が選抜大会に出場し、その際に便乗してアルプス席で応援したことがあります。当然自分自身の母校ではないのですが、結構必死に応援していた自分にびっくりし、年配の卒業生から現役生までが一つになっての応援は感動すら覚えたことを記憶しています。妻の母校ですらこの状態なので、自分の母校であればもっとテンションは上がるはずです。そこでの同窓会は最高との話しを聞いたりもします。

一生で一度だけでいいから実現しないかなと思っているのですが

税理士法人 エム・アンド・アイの根木です。

今回の参院選で一躍クローズアップされた消費税の増税問題です。

菅総理が選挙前のマニフェスト発表会において「消費税は自民党の10%を参考にする」と発言したからです。消費税は昭和63年の竹下内閣時に消費税法が成立し、翌年の平成元年4月1日税率3%で施行されました。平成9年の4月に現在の5%(消費税 4%、地方消費税1%)に引き上げられました。
 
世界主要国の消費税をみてみますと下記のとおりです。
      イギリス  17.5%       フランス  19.6%    
      イタリア  20.0%       ドイツ   19.0%
      スェーデン 25.0%       デンマーク 25.0%
      ノルウェー 24.0%       ロシア   18.0%
      韓 国   10.0%       台 湾    5.0%
      中 国   17.0%       インド   12.5%

食料品の税率を別途定めている国も多い。
また、アメリカには全国一律の消費税はなく、州ごとに小売売上税を定めています。
スウェーデン等の北欧諸国は税率が高いのですが、その代わりに社会福祉が日本よりはるかに充実しています。いわゆる「ゆりかごから墓場まで」というものです。

今回菅総理は当初、社会福祉財源獲得のために消費税増税を提案するとともに、年収300万円程度以下であれば納税額を全額還付する方式や食料品を非課税にするなど低所得者に対しての配慮を盛り込むことも主張していました。但し、最近のテレビ出演の際、昨年の衆院選で与えられた任期の期間中には消費税を上げない旨の発言を行っています。

もともと民主党は2009年の衆院選において消費税増税論を4年間封印するという選挙公約マニフェストで大勝したわけですから、菅総理から消費税増税発言が出るのは?ではないのでしょうか。

仮に消費税が現在の5%から10%に増税されると、平均的な4人家族世帯で年間で約16万5千円の負担増となるそうです。社会福祉の面からは消費税の増税も必要なのかもしれませんが、景気が低迷しているこの時期に消費税の増税を行うと、さらに景気が冷え込むことも考えられます。菅総理の民主党はこの問題をどう乗り切っていくのでしょうか。

税理士法人エム・アンド・アイの金坂です。

先日最高裁で税務に関係する非常に大きな判決が出されました。
年金形式で受け取る保険金について、所得税の課税を取り消すというものですがご覧になった方も多いのではないでしょうか?

この問題についてはまだ判決が出たばかりで、所得税をどういう形で還付するのかなど細かいことについては決まっていませんが、この判決を報道する中で「二重課税」という言葉が多く使われていたと思います。この二重課税とは一体何なのでしょう?

1度税金がかかった取引や行為などに対しては2回税金をかけてはいけないという原則があり、逆に同じ取引・行為に対し2回税金がかかった状態を二重課税といいます。今回の判決について簡単に言えば、保険金という1つの取引について相続があった時点で相続税がかかり、年金をもらった時点で所得税がかかるという二重課税になっていますから、所得税をかけてはいけませんよという内容でした。

税法上はこの二重課税を排除するために色々な仕組みが取り入れられていますが、実は二重課税ではないかと言われている項目は意外とあったりします。

よく言われるのがガソリン。ガソリンには精製する段階でガソリン税がかかっていますが、実際に販売するときにガソリン税も含めた金額に対して消費税がかけられています。
一方、ガソリン税と似た感じのする軽油税については消費税がかかっていません。

それぞれ二重課税ではない理由、軽油税に消費税がかからない理由が理論的にはあるのですが、市民感覚で言えば納得いかない部分ではありますし、こういうところが税金はややこしいと言われる理由かもしれませんね。

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