TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

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税理士法人エム・アンド・アイの野田です。

冬が近づき、空気が澄んできたので星が綺麗に見える季節になりました。
大阪の夜空は明るいので、場所によっては数えるほどしか見えませんが…

星が見たくなったので、約15年ぶりにプラネタリウムを見に行きました。
小学生の課外授業以来だったので、とても楽しかったです。

プラネタリウムで見えるような夜空は、『電灯もないかなりの田舎』でしか見ることができないそうです。
そんな田舎(小さい電灯はあります)が地元な私は、実家に帰った気分になりました。

ところで、『夏の大三角形』が12月頃まで見えるのはご存知ですか?
『夏の』ってついているのですが、夏が終わったとたん消えるものではないそうです。
夏が過ぎたら見ることができないと思っていたので、びっくりしました。

今は西の空に『夏の大三角形』、南の空に『秋の四角形』が見えるそうです。
『秋の四角形』は、ペガスス座の4つの星からできます。
もし見える場所に行けたら探してみてください。


全天88星座あるそうなので、もし機会があれば全部見てみたいです☆

星や月を眺めると、心が落ち着きます。
たまには夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

税理士法人エム・アンド・アイの近藤です。

2009年度から公的年金制度の全加入者へ 「ねんきん定期便」が送付されるようになりました。

2009年度(2010年3月)までに1度目の定期便が届いていると思いますが、すべての方に同じ内容のものが送られてきた訳ではありません。50歳未満、50歳以上、被保険者でかつ年金をすでに受取っている方、で内容が若干変わります。

50歳未満の場合は、下記の書類が送付されています。
1 ねんきん定期便
2 年金加入履歴
3 厚生年金保険の標準報酬月額と保険料納付額の月別状況
4 国民年金保険料の納付状況
5 年金見込額試算

2回目となる2010年度は、定期便が届くのは、各人の誕生月です。
(国民年金と厚生年金の被保険者ですでに受給している人は送付の対象外)
内容も、上記のうち3と4に関しては直近1年分のみとなります。
ただし、節目の年齢となる35歳、45歳、58歳の年はすべて送付されます。

定期便は確認の意味で送付されていますが、意外な見方があります。
例えば、ずっと厚生年金に加入している会社員なら、定期便を見れば社会人になってから現時点までのおおまかな給料の推移が分かります。

厚生年金の標準報酬月額とは、手当てや交通費を含めた給料を、一定の区切りで等級分けしているものですが、これでざっくりとした給料の金額は掴めます。
ただし、注意点が一つあります。標準報酬月額には上限・下限がありますので、実際の報酬額がこれを超える(下回る)金額の場合は、標準報酬月額は上限額または下限額として登録されています。その場合は実態が反映されません。

推移を見れば、自分自身の成長の証が確認出来ますね。

税理士法人エム・アンド・アイ の志水です。

そろそろ、年末調整を進めていく時期になってきました。年末調整を行う際に少し注意しておきたい給与の手当てに「通勤手当」があります。

通勤者が、その通勤に必要な電車・バス等の利用又は自動車等の使用のために支出する費用に充てるものとして、通常の給与に加算して受ける通勤手当のうち、通常必要であると認められる部分(一定の限度額があります)については、所得税法では非課税となっています。つまり、通勤手当等は本来所得税の対象にならず、当然本人の所得金額も構成しません。このこと自体は一般的に知られていることだと思われます。

しかし注意したいのは、通勤交通費相当額を通勤手当等として給与に上乗せするのではなく、給与に含めて支給されている場合はどうなるのでしょうか? 答えは通勤交通費相当額を含めた支給額が給与収入として所得税の課税の対象になってしまいます。つまり、通勤交通費が所得税の非課税所得に該当するためには、通常の給与とは別枠で加算されて支給されていることが必要であり、またそれが明確にわかるように給与明細書に明示されていることが必要となります。

例えば配偶者等にパート収入が有り、その本来の給与が年間103万円以下であっても、交通費込みで給与の支払を受けていることにより年間収入が103万円を超えてしまうと、配偶者控除等を受けることができなくなるということになります。

少しの形式的な違いが結構大きな差異になってしまうかもしれないので、ご注意ください。

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