TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

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税理士法人エム・アンド・アイの志水です。

先日、妻と京都に電車に乗って行って来ました。紅葉もほぼ終わりという時期ですが、まだどこかに鮮やかな紅葉が見ることができるスポットがあるはずだという判断です。

事前に、インターネットで検索したところ、ほとんどのスポットが「落葉」「落葉近し」のコメントでしたが、数ヶ所に「紅葉見ごろ」のコメントがあり、その中から2ヶ所を選び行くことにしました。


まず1ヶ所目は、洛西のあるお寺でしたが、超有名なスポットではなくどちらかと言えば穴場的な所でした。地図を頼りに現地に着くと入口付近は竹が多く、入口受付場所から中の紅葉状況が確認できなかったため、受付の年配の方にストレートに紅葉状況を聞いたところ、「2/3は落葉しているけれど、1/3は残っているよ」とのことでした。その言葉を信じ、拝観料を払って入ったのですが、2/3は9/10、1/3は1/10の間違いであることが、直ぐに判明! 妻と顔を見合わせて、「あのおじさんに騙された〜!」庭園もあり、静寂がすてきなお寺でした

が、紅葉を期待していたため、かなりガックリ状態でした。


2ヶ所目は、超有名な下鴨神社(糺の森)です。こちらは、カメラ・写生道具を持たれている方が本当に多かったです。ただ、まだまだ緑が多く、逆に少し来るのが早かったかもしれません。

と言うことで、2ヶ所とも期待ハズレの結果となり、次回行くときは人で混雑していても、時期としては11月中旬から下旬に行くべきということと、インターネットの情報も当てにならないということを勉強しました。久々の京都だったのに、ああ、残念!

税理士法人エム・アンド・アイの根木です。

今年も残すところあと1月余りとなりました。この時期になると来年度の税制改正のニュースが新聞紙上を賑わせます。来年度税制改正の所得税の改正案としてあがっているのは次の3つの項目です。
(1) 給与所得控除の見直し
(2) 成年扶養控除の見直し
(3) 配偶者控除の見直し

今回は給与所得控除について説明します。
給与所得控除の見直し案として次の2つがあります。
@  上限の設定
A  高額役員給与所得控除の制限

まず1つめの上限の設定は、従来の給与所得控除は金額に制限がありませんでしたが、今回その控除金額に上限を設ける案があがっています。政府税制調査会はその上限として、年収1,200万円、1,500万円、1,800万円の3つの案を提示しています。これらの金額のうちまず1,200万円は、給与所得者全体の平均給与である430万円の3倍程度であり、次の1,500万円は、中堅企業の平均給与である461万円〜605万円の3倍程度であり、最後の1,800万円は、資本金10億円以上の大企業の平均給与である605万円の3倍程度を目安としたものです。このように給与所得控除に1,200万円、1,500万円、1,800万円という上限が設けられるとそれぞれ120万人、50万人、30万人の給与所得者がその上限の影響を受けることとなり、すなわち増税となります。

次に2つめの高額役員給与所得控除の制限は高額な役員に対する給与に係る給与所得控除を一般のサラリーマンの半分程度に圧縮する案です。この場合の役員の範囲には公務員を含める案もあがっています。この場合の高額給与については、資本金10億円以上の大企業の平均役員報酬である1,655万円が基準となる案が示されています。

上記の給与所得控除の見直しは、平均的なサラリーマンにはあまり影響はないと思いますが、高額収入のサラリーマン及び会社役員には増税となります。
このような政府税制調査会が高所得者層への課税強化を強めるのは、税制再建のために、収入の多い人から多くの税金を集めようとする狙いがあります。

(注)給与所得控除
 給与所得者の所得税や住民税の計算の際に給与収入から引くことができる控除金額のことです。自営業者の場合は収入から経費を差し引き、税金を計算します。給与所得控除は給与所得者に認められている経費であり、給与収入金額に応じて一定の算式により計算されます。控除額は年収の増加に伴い増える仕組みになっています。現状では控除額の上限は設けられていません。

税理士法人エム・アンド・アイの金坂です。

もともと学生の頃から腰痛持ちで、ぎっくり腰も何度か経験したことがあるのですが、最近鈍い痛みが続くようになっているためそろそろ再発するのではと警戒しています。

先日、通っている整骨院の先生にそういう話をしたところ、骨盤を矯正する器具があるから腰の状態を確認するだけでもいいので試してみませんか?と言われ診てもらうことにしました。

やはりかなり歪んでいるようで、右の骨盤が前傾しており左右で足の長さが1センチほど違っているそうです。そんな状態で歩いていたら腰に負担がきますよねぇ。

物は試しなので、骨盤矯正をしてもらうことにしましたが、これから繁忙期に入り頻繁には通院できなくなるため、どれほどの効果が出るのか心配なところでもあります。

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