TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

HOME > TOPICS

TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

総数257件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86

大阪市の税理士法人エム・アンド・アイの松村です。

先日、健康診断がありました。生まれて初めてバリウムを飲んだのですが、違和感無くゲップも出なかったのでとてもよかったです。

この健康診断の費用に関する税務の取り扱いについてですが、2点ほどお伝えします。
まず1点目は会社が支払った健康診断費用です。一般的にはかかった費用は全額経費になるのですが、次の確認が必要になります。

@ 従業員全員が対象であること。
A 診断内容が健康管理上必要であり常識的な範囲であること。
B 会社から直接診断機関に支払うこと。

2点目は個人で支払った健康診断費用ですが、こちらは医療費に該当しないので所得税の医療費控除の対象とはなりません。
ただ健康診断の結果、重大な病気が見つかり、かつ、その病気の治療を行った場合は医療費控除の対象となります。

もう皆さんの手元にも年末調整の書類が来ているかもしれないですが、年末調整では医療費控除を受けることは出来ませんので、確定申告が必要になります。

生命保険の控除証明書など手元に届いていると思いますが、しっかり保管し、年末調整や確定申告に備えましょう!

税理士法人エム・アンド・アイの福井です。

先日地元から友達が来たのですが

正直もう大阪の観光地は見尽くしてたので

京都へ寺めぐりへ行ってきました。

少し時間がなかったので清水寺と金閣寺しか見れなかったのが残念でした。

そろそろ紅葉する時期になってきましたので

皆様もお暇があれば寺巡り等してみてはいかがでしょうか

金閣寺

大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの吉田です。

11月も中旬に入り、ぼちぼち税務署から年末調整の分厚い封筒が送られてきているのではないでしょうか?

今回は、年末調整の計算に関して昨年と変更になった項目のうち、扶養控除の注意事項を説明したいと思います。

平成23年分の年末調整(所得税の計算)から

@年齢16歳未満の扶養親族に対する扶養控除が廃止されました。
これに伴い、扶養控除の対象が、年齢16歳以上の扶養親族とすることとされました。

A年齢16歳以上19歳未満の人の扶養控除の上乗せ部分(25万円)が廃止され、これらの人に対する扶養控除の額は38万円とすることとされました。

(注)年齢は、本年12月31日(所得者本人やその親族が年の途中で

死亡したり、所得者本人が年の途中で出国して非居住者となる場合には、その死亡又は出国の時)の現況により判定します。


その他にも変更点がありますので、給与計算の担当者の方は注意してください。

総数257件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86

税理士法人 エム・アンド・アイ

大阪府大阪市淀川区西中島4-11-9
TEL:06-6838-7512
FAX:06-6886-0233
受付時間:9:00〜17:30
定休日:土曜・日曜・祝日

Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。

SEO対策 大阪 税理士 会計士 大阪