TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

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こんにちは、大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの吉田です。

昨日は父の日だったので、久しぶりに家族全員で妻の父親の墓参りに出掛けました。

義父は、妻が高校生の時に亡くなっているため、私は会った事がなく、妻や義母からの話でしか義父を知りません。ただ、その話ではとにかく「酒好き・酒飲み」であったらしいです。

私の父親もお酒が大好きだったので、二人で飲めばどれ位の量のお酒を飲んだか、とても興味があります。

そういう私も父親になり、今年で12回目の父の日です。

今年は、傘とお酒(麦焼酎)のプレゼントをもらい、早速夜に飲みました。

父親である私のささやかな夢は、長女と仕事帰りに待ち合わせ映画や食事のデートする事。また、長男・次男とは、一緒にゴルフを回り、そしてその後一緒にお酒を飲みに行きたいです。

大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの近藤です。

最近、ニュースで節電関連の話題が多くなっています。

先日も、大阪府で府内の博物館やプールなど公共施設の無料化を検討していることが報道されていました。
家庭の電力消費を抑えるため、府民に公共施設への外出を促すのが目的で、クールスポットに出かけ楽しくお得に節電する「家族でお出かけ節電キャンペーン」を検討しているそうです。

また、スーパーやコンビニなどでは、お惣菜食品の売れ行きが好調で、室温が上がる自宅での揚げ物などを敬遠して、揚げ物・焼き物を中心に売れているという話題もありました。

家庭での電力消費をいかに抑えるか、がポイントになるようです。

その流れで、最近一番気になったニュースが、加熱要らずのレトルトカレーが発売されるというものです。

常温では固まりやすい動物性油脂を減らしたほか独自の製法を採用して、加熱調理無しで食べられるようです。暑い夏場の需要のほか、非常食としての需要も見込むと新聞記事にありました。

最近知った、『冷やして食べるから揚げ』とともに、是非食べてみたいです。

暑い夏に向けて、節電ビジネスも盛り上がっていますね。

大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの志水です。

大飯原発の問題については、関西広域連合が事実上容認したことで、再稼働の方向性で走り出したということですが、@暫定的な安全基準に基づく安全対策のみで、安全と言い切れるのかという不安とA再稼動しなければ本当に関西で最大15%程度の電力不足の状態になるのかという疑問を持っているのは私1人では無いと思います。

ただ、一方で自分が担当させて頂いているお客様の中でも実際に停電(計画停電を含む)になってしまうと、業務にかなり影響がでるとおっしゃる社長様もいらっしゃいますので、前回のブログでもコメントしましたが、原発の安全性と電力の必要性の両面を考えると本当にむずかしい問題だと思います。

いずれにしても、今後の中長期的なエネルギー政策が、脱原発、省エネ・節電の方向性であることは間違いないと思いたいものです。

そこで我々一般市民が家庭でできるのは当然節電対策であり、多くの家庭でカギを握るのはエアコンらしいです。ある資料では、夏の午後2時頃に家庭で消費する電力の58%をエアコンが占め、冷蔵庫が17%で続くということです。

では、エアコンに関してどのような節電対策があるのでしょうか。
ダイキン工業によると
@ たった1℃冷房の設定温度を高くするだけで約10%の節電
A 暑く感じたときは温度設定を下げるより風量を強くした方が消費電力は小さい
B 2週間に1度のフィルター掃除で約5%の節電
等様々な節電方法をサイトで説明してくれていますので、参考にして下さい。

今回再稼働を選択することで、我々の節電意識が低下するのではないかと危惧(電力供給が十分ならば、エアコンをガンガン!)しますが、節電は電気代を抑えることにも繋がりますので、当然意識していきたいものです。

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