TOPICS 最新の税務、経営に関する情報|大阪の税理士法人エム・アンド・アイ

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こんにちは、大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの吉田です。

始まります4年に一度のオリンピック、ロンドンオリンピックが開幕します。

何といっても楽しみなのがサッカー。開会式の前にサッカーの予選は始まりました。女子はカナダに2対1で勝利、男子もあの優勝候補のスペインに1対0で勝利しました。\(^o^)/バンザーイ

男子サッカーには、私が愛してやまないセレッソ大阪の扇原貴宏(背番号3)、山口蛍(背番号16)、杉本健勇(背番号9)の3選手が選ばれており、更にこの夏まで在籍していた清武弘嗣(背番号17)も選ばれています。また、韓国のオリンピック代表にもキムボギョンが選ばれており、今年のオリンピックはセレッソ大阪抜きでは始まらないのではと思います。

早くオリンピックで成長した選手たちを長居スタジアム・キンチョウスタジアムでみてみたいです。

大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの近藤です。

先日、気象庁が、6月下旬の運用開始から初めて、『これまで経験したことのないような大雨』という表現をした1時間に100ミリを超える豪雨が、熊本県と大分県を襲いました。各地で河川が氾濫し、土砂崩れが起き住宅が倒壊し、死者・行方不明者は二十数人にもなってしまいました。

その日、気象庁は、数年に1度の大雨を想定した、警報より強い「記録的短時間大雨情報」を出しましたが、大雨は短時間で収まらず、その後も1時間に110ミリ以上の雨が降り続き、結局、「記録的短時間大雨情報」の発令は3時間余りの間に計7回にも及んだそうです。

気象庁の予報官はさらに強く危機を訴えようと、6月に導入したばかりの新防災情報『これまで経験したことのないような大雨』を初めて出しましたが、危機感が伝わらず住民の避難に生かされなかったそうです。

普段、私は天気予報をよくチェックしますが、その予報用語を、実は正しく理解していないことを気にも留めませんでした。
でもそれでは、いざという時にせっかくの情報を無駄にしてしまいます。

最近新聞記事で初めて知りましたが、『時々雨』と『一時雨』の違いをご存知ですか。私はこの予報の時は、違いがよく分からないので、降水確率で雨に合いそうかどうかを判断していました。

一時とは現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のときで
時々とは現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のときだそうです。また
連続的とは現象の切れ間がおよそ1時間未満のことで、
断続的とは現象の切れ間がおよそ1時間以上のことです。

こうして説明文を読んでも、ピンときません。冷静に読めば分かることですが、
結局どちらのほうがより雨に合う確率が高いのかだけ、もっと明確に知りたい、
と思ってしまいます。

気象庁では、正確でかつ伝わり易い表現をと工夫していることと思いますが、難しいことなのだと思いました。
しかし、命に関わることでもあるので、私たちも「正しく知る必要性」を認識しなければとも思いました。

大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの志水です。

気象庁は17日に四国、中国、東海、近畿、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。これから日本各地でどんどん気温が上がり、節電対策の声を聞きながら暑さに悩まされる日々が続くと思われます。

注意しなければならないのは、熱中症です。皆さんも注意されていると思いますが、毎年熱中症に関する事故はたえません。そこで、熱中症について少し触れておきたいと思います。

まず、熱中症とは、「暑熱環境において生じる身体の適応障害」のことをいい、病態は熱けいれん、熱失神、熱疲労、熱射病の4つに分類されます。 

熱けいれんは大量の汗をかいた後に塩分の少ない水分を多量に摂取したときなどに発症し、手足の筋肉がつり、こむら返りを起こします。0.9%程度の食塩水を補給すれば回復します。

熱失神は脳に回る血液が減少して起き、熱疲労は脱水で筋肉や消化機能が低下し、疲労感や頭痛・吐き気を感じます。いずれもスポーツ飲料等で水分補給できないときは、点滴治療が必要となります。

熱射病は、体温が40度を超えているのに汗が出なくなり、意識障害や臓器障害を引き起こして死亡する恐れもある最も怖い病態です。言動がおかしいといった症状があれば、病院に搬送することが必要となります。

熱中症が危険なのは、自分では「ちょっと気分・体調が悪い」程度に思っている間に症状が進んでしまうケースが多いことです。すなわち、「自分で気がつきにくい」又は「たいしたことはない」と感じてしまうところに大きな落とし穴が待ち受けていることだと思います。普段の生活の中では、十分な食事・休養・睡眠をとり、体温が上がらないようにすることが重要です。一方、この時期は節電も大切ですが、命あっての節電であるため、度を過ぎないように配慮したいものです。

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