大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの近藤です。

先日 インフルエンザの予防接種を受けてきました。
私は平気ですが、大人になっても注射の苦手な方もいて、
私の前で接種を受けている方が、顔を背けて必死に耐えている姿は
見ていて気の毒でした。

そんな方々に朗報です。

日経新聞に、『貼ってインフル予防』という記事が出ていました。
創薬ベンチャーのコスメディ製薬と大阪大学が、皮膚に貼って使う
インフルエンザワクチンを共同開発したそうです。
直径1センチ程度の丸いパッチを皮膚に貼り付けるだけでOK。
パッチに微細な突起がついているそうですが、直径0.16ミリで
ほとんど痛みを感じないようです。

これで注射が苦手な大人も、もちろん子供も接種しやすくなりますね。

サービスって進化するんだなぁと感心して記事を読んでいましたが、
このワクチンの実用化により、保存管理が簡単になって消費期限も延び、
注射技術を持つ医師がいない場所でも使えることから、
途上国などでの需要が期待できる、とありました。

開発した方たちはグローバルな視野で高い志を持って日々研究に取り組んで
いるんだなぁと、狭い視野しか持たない自分が少し恥ずかしくなりました。

5年後の実用化を目指す、とありましたので、
注射嫌いの方はもう少し頑張ってください。