大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの志水です。

11月も下旬となり、これから12月にかけて忘年会等が多くなる季節になりました。

忘年会のハシゴでヘトヘトになる方もおられるかもしれません。一年の締めくくりでもあるため、楽しい一時を過ごしたいものです。

さて、忘年会等の宴会でよく【無礼講】という言葉を聞きます。では、【無礼講】とは何?

「歴史的には、古代日本の貴族主体の宴会では、座席や酌の順番、杯の回数や手順など儀礼が重んじられていたが、武家が力を持った中世以降、儀礼を取り払った一般的な宴会形式として、無礼講が広がったと言われている。」(ウィキペディア抜粋)

ただ、無礼講と言ってもどこまでオッケーなのか非常に曖昧ですよね。全ての無礼が許される訳でもなく、一般的な常識で判断すべきだと思われます。度が過ぎてしまいますと、楽しい宴会が逆に苦痛になってしまうこともあります。特に言葉遣いは、タメ口ではなく「です」「ます」は崩さないようにしたいものです。無礼講と言えども、最低限度の配慮は必要ですよね。