本日2月23日は税理士記念日です。

これは昭和17年2月23日に税理士法の前身である税務代理士法が制定されたことに由来しています。

近畿税理士会においても、税理士が「身近な税の専門家」として税務に関する相談を通じ広く社会に貢献するために、この税理士記念日に通常の相談拠点である「税務相談センター」を中心とする29か所の会場において特別相談会を実施しています。

また確定申告時期においては2月23日に限らず各地で税務相談会場が設けられています。

確定申告会場での税務相談は、原則として税理士又は税理士法人の関与のない小規模納税者等(前年分所得金額(専従者控除前又は青色特典控除前)が300万円以下)を対象としています(一部の会場では年金受給者やサラリーマンの方の還付申告相談にも応じています。詳しくは各会場の対象者を参照してください。)
 確定申告期に税理士が従事する税務相談会場一覧