税理士法人エムアンドアイの近藤です。

強い寒気が抜けて、日本海側を中心に続いていた大雪の峠は越えたようです。
個人的には雪の影響を直接受けていませんので、ニュースの映像を見るたびに想像を超える大雪にその土地の方々のご苦労を本当に気の毒に思うばかりでした。

最近、自然の力の大きさをつくづく感じるようになりました。異常気象と言われるものが本当に多い気がします。穏やかな晴れの日 や 穏やかな雨の日 というものが実はとてもありがたいものだと気付きました。

二十四節気の雨水ももうすぐ。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始める頃です。雪崩の危険も増す時期ではありますが、次の啓蟄へと続き、(なるだけ花粉の少ない)穏やかな春が来て欲しいと思います。