大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの根木です。

年が明けて2012年になってから、早いもので3週間が経ちました。

今年も昨年同様によろしくお願いします。

2012年という年は人類が滅亡する年という説があります。古代マヤ人がつくったマヤ文明がその発端といわれています。

マヤ人は非常に精密な暦を持っていたことで知られています。そのひとつに「長期暦」というものがあり、歴史繰り返すという考え方から、2万5640年を歴史のサイクルと考え、それを5等分して、5128年毎に分けました。
現在はすでに4つのサイクルが終わっており、最後の5つめのサイクルに入っているそうです。

この最後の5つめのサイクルは紀元前3114年8月12日に始まり、2012年12月22日(いろいろな説があり、日付には若干の差異があります。)に終わりを迎えるのです。2012年人類滅亡説とはマヤ文明の暦のひとつの「マヤ長期暦」が終焉を迎える時を意味しているのです。最近ではこの2012年が実は2011年10月28日だったという説も出てきています。そうすると既に人類は滅亡していることになります。

2012年あるいは2011年のいずれにしても、暦が終わってしまうのではなく、新しいサイクルがスタートするということではないでしょうか?
リーマンショック以降世界的に景気が低迷していますが、この低迷時期が終わり、よりよい時代の幕開けを期待したいものです。