大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの志水です。

12月も後半に入り、インフルエンザ等の流行のピークを迎える時期になりました。

その予防策として、手洗いは基本中の基本であります。しかし、案外ときっちりとした手洗い方法を認識しないまま適当にやって自己満足している方も多いのではないでしょうか。

手洗いしてもほとんど細菌が落ちていないケースが多いみたいです。
 
最近の新聞に「感染症を防ぐ正しい手洗い法」なる記事で(その手順)がありましたので、紹介いたします。

@ 流水で目にみえる汚れを流す
A せっけんを泡立て手のひらと甲を洗う
B 泡の中で指先をくるくる
C 両手を合わせて指の間もしっかり
D 指を一本ずつねじり洗い
E 手首も忘れずに
F 水できれいに流して、自分のハンカチなどでふく

人間の身の回りの物に付着する細菌の数が、携帯電話なら10平方センチメートル当たり1216個、エレベーターのボタンで490個という調査結果もあります。それらは、健康な人には病気を起こさない一般細菌がほとんどでありますが、食中毒等の原因となる菌もわずかにいたとのことです。

アルコールなどの薬剤による消毒が必要な感染症もあるみたいですが、ふだんの生活ではまずは手洗いでしっかりとウイルスや細菌を落とすことが大切です。私も上記の手順を参考にもう少ししっかりと手洗いをしたいと考えています。