大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの辻です。

昨夕、最寄の駅で降りると、
虹
虹が架かっていました。

今まで見たことがない程大きくてくっきりとした虹。

写真では分からないのですが、この虹の外側にさらにうっすらと虹が架かっています。
「二重の虹」はとても珍しい現象として今朝の新聞にも紹介されていました。

ところで虹は何色でしょうか?
虹といえば七色!・・・と当然のように思ってしまいます。
今朝の新聞の見出しも「なにわ七色」となっていて、虹を七色と捉えていました。

以前読んだ言語学入門書によると虹の色は言語によって異なるそうです。
日本語では七色の虹も、英語では六色、
さらにもっと少なく二色や三色の言語もあるそうです。
(虹は何色かというテーマは言語学入門書の定番とのこと)

これは一例に過ぎませんが、
言語が異なれば世界の捉え方も変わるみたいですね。