大阪市淀川区の税理士法人エム・アンド・アイの志水です。

東日本大震災の被災者の方々に対してできる支援の1つに寄付・義援金があります。(遠隔地にいる私たちにとって実質的には唯一の支援方法かもしれません)

先日もソフトバンクの孫氏が100億円の寄付をされるとの報道がありました。資産があるからできることではありますが、金額的なことを考えるとなかなかできることではなく立派な行為だと単純に思います。私たちもでき得る範囲で協力し、少しでも復興の手助けができればと思います。

ただ、寄付・義援金は基本的に現金等が必要で、家計に余裕がなければ負担に感じることがあるかもしれません。先日、日本経済新聞に興味深い記事がありました。

「航空会社のマイレージや家電量販店、携帯電話のポイントなどをもっている人は、これらを寄付に充てることもできる。日本航空や全日本空輸のマイレージ、DCやJCB,クレディセゾンなどクレジットカード、ヤフーをはじめとするネット上のポイントなども活用できる。ポイント数が少なく休眠状態ならば活用を考えるのも手だ。」
 一人一人のポイントだけでは微々たるものかもしれませんが、全国民が協力すれば忘れられているポイントだけで莫大な寄付になるのではないかと思うのですが。