こんにちは、税理士法人エム・アンド・アイの吉田です。

早いもので、平成23年が明けて1ヶ月が過ぎようとしています。

私は昭和44年生まれなので、今年は「後厄」になりますが、「前厄」と「本厄」の2年間は特に大きな災難にも遭わずに過ごせました。

厄年は、数え年でみるもので、元旦からの一年間をさし、ちょうど身体の変調期や生活環境の変わり目にもあたり、調子を崩しやすい頃なのだそうです。

私自身あまり厄年の事を考え過ぎない様に心掛けていましたが、今年に入り首から肩にかけて痛みを感じる様になりました。

いつも少々の痛みでは、病院や診療所へ行く事を我慢するのですが、今回に限っては痛みに耐え切れず、近所の診療所へ行きました。

まず、レントゲンを撮ったのですが、そこでビックリ、42年間生きてきて初めて自分の体の欠陥(?)を知る事ができました。

通常、人の首の骨は反る様にして頭を支えているのですが、私の首の骨は前屈みになり、それを肩で引っ張っている状態なのだそうです。

それが原因で、肩こりや今回の様な首の神経を圧迫する様な事が起きるそうです。

これが直接「厄年」と関係があるかどうかはわかりませんが、今後更に歳をとれば、今まで以上に体や精神に異常をきたす事も考えられるので、仕事とプライベートのメリハリをしっかりつけて生活して以降と思います。

ただ、とりあえず「後厄」の1年間が何も災難がなく無事に過ごせればと祈るばかりです。