税理士法人エム・アンド・アイの野田です。

冬が近づき、空気が澄んできたので星が綺麗に見える季節になりました。
大阪の夜空は明るいので、場所によっては数えるほどしか見えませんが…

星が見たくなったので、約15年ぶりにプラネタリウムを見に行きました。
小学生の課外授業以来だったので、とても楽しかったです。

プラネタリウムで見えるような夜空は、『電灯もないかなりの田舎』でしか見ることができないそうです。
そんな田舎(小さい電灯はあります)が地元な私は、実家に帰った気分になりました。

ところで、『夏の大三角形』が12月頃まで見えるのはご存知ですか?
『夏の』ってついているのですが、夏が終わったとたん消えるものではないそうです。
夏が過ぎたら見ることができないと思っていたので、びっくりしました。

今は西の空に『夏の大三角形』、南の空に『秋の四角形』が見えるそうです。
『秋の四角形』は、ペガスス座の4つの星からできます。
もし見える場所に行けたら探してみてください。


全天88星座あるそうなので、もし機会があれば全部見てみたいです☆

星や月を眺めると、心が落ち着きます。
たまには夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?