税理士法人エム・アンド・アイの大塚です。

最近暑い日が続き、しゅっちゅうテレビで熱中症でお年寄りが倒れた等のニュースを目にします。

つい最近見たテレビでは熱中症の対処法などの紹介をしていてそもそも熱中症はお年寄りばかりがなると思われがちですが、実際のところは3割は30歳以下の若い方がなるそうです。

その若い年代の人でエアコン族とそうでない人に分かれ、エアコン族とはほぼ一日中エアコンをつけた環境にいる方で汗腺が退化し、暑いところにいても汗をかきにくく頭部の体温が上昇していくのに対して、そうでない人は汗をかくことで体内の熱を外に逃がすことができるそうです。

ちなみにお年寄りが熱中症にかかりやすいのは、汗腺の老化によるものだそうです。汗腺の退化の対処法ですが、40度程のお湯に手足を15分ほどつける。外で軽い運動(有酸素)をするのが効果的だそうです。

暑いところに行っても汗をほとんどかかないという方はエアコン族かもしれませんね。ぜひこの方法を試してみてはいかがでしょうか。