税理士法人エム・アンド・アイの辻です。

小学生の頃、お盆になると父の田舎に行って、川で遊んだり、星を見たりした思い出があります。そして、お盆を過ぎるともうすぐ新学期。そろそろ宿題を終わらせなければなりません!
小学生の夏休みといえば宿題がつきものです。少しずつ進めてきている人もいれば、最初の方に片付けてしまった人、ギリギリまで手を着けない人もいると思います。

昨日テレビで、最近の小学生の宿題事情の特集を観たのですが、その中でインタビューされていた5・6年生くらいの男の子の発言にびっくりしてしまいました。
その子は7月に宿題をすべて終わらせていたのですが、8月に心置きなく遊ぶため!ではなくて、8月からは塾が始まり過密スケジュールのため。8月中に遊ぶ予定を入れているのは1日だけで、仲良し5人の予定が合うのがその日だけだったそうです。
1日しか遊ぶ日がないって嫌じゃない?という質問に対して、
皆忙しいので1日だけでも予定が合うのは良い方です。
それに、楽しみが多すぎると不安になってくるじゃないですか。
とのこと。

やっぱり中学受験で忙しい子が多いのでしょうか。
それにしても、楽しみが多すぎると不安だなんて、今でこそ少し思ったりしますが、小学生の子がそんな風に思っていることに驚きました。私が小学生だった頃は気楽過ぎたかもしれません。