税理士法人エム・アンド・アイの近藤です。

いよいよ今年もあと3日。
あと3回、寝て起きたら、お正月です。

と、子供の頃から、楽しみなことすべて、あと何回寝ると来る!
とカウントしていました。
完全に童謡に洗脳されています?

お正月と言えば・・の一つ、お年玉。
今はもちろん頂くことなどないですが、私にとって別の意味で楽しみになっています。
なぜなら、可愛い可愛い甥っ子姪っ子に、満面の笑みで『ありがとう!』と言われるんですから。それだけで幸せ気分です。

お年玉は、もともと「年の賜物」という意味だそうです。
神様にお供えしたお餅などを、お下がりとして分けたのが始まりだとか。
やがてお餅やお供え以外の品物も渡されるようになり、江戸時代の町人の間では、よく扇が配られたそうです。
いつの頃からか、品物がお金に変わったようですが、
もともとは神様からのその年初めての大切な贈り物。

子供たちにそんな話も伝えていけたら素敵ですね。