こんにちは、税理士法人エム・アンド・アイの吉田です。

今年も夏は暑かった、やはり夏は甲子園に限りますね。

決勝戦は愛知代表「中京大中京」と新潟代表「日本文理」でした。

仕事中なのでテレビ観戦はできませんでしたが、結果は携帯で知ることができました。

10対9のスコアに想像していたより接戦であったと思っていました。

しかし、その日の夜、自宅に帰り朝日放送の「熱闘甲子園」を見て、驚き、そして感動しました。

高校野球の解説者が9回裏ツーアウトの状況で「まだ、試合はわかりません」

と解説しているのをよく聞きましたが、今回の決勝ほどその言葉が適切であると思った試合はありません。

日本文理の9回裏ツーアウトからの驚異の追い上げ、甲子園で観戦されていた方は震えが止まらなかったのではないでしょうか、あの現場に居れなかった自分が非常に悔しくてなりません。

そして、試合が終了した後、ホームプレート上での最後の挨拶、中京大中京の堂林君と日本文理の伊藤君が微笑みあっている姿に更に感動しました。

結婚するまでは妻(当時は彼女ですが)とよく甲子園観戦に行きましたが、結婚してからは、1度しか行けていません。

子供も学校などで野球をする様になり、少しはわかり始めているので、来年あたりは家族全員で観戦に行きたいなと思っています。