税理士法人エム・アンド・アイの稲葉です。

今年は、妻が数え年で33歳の本厄のため、厄払いに行って来ました。
どこに行こうか迷っていたのですが、門戸厄神というところが有名との事だったので、そこにいってきました。

門戸厄神は日本三大厄神のひとつなんだそうです。
厄払いは、年が明けてから節分までに行かないといけないのだそうで、その節分の直前の週末ということで、ものすごい人でした。

昼過ぎに着いたのですが、駅から神社までずっと人が連なっていて
道中に露店も出ていて、ちょっとしたお祭り気分でした。
露店の内容も、ありきたりなカラアゲやサツマスティックから厄払いまんじゅうや、厄払いサブレなんてのも。
まんじゅうはともかく、サブレはちょっと商魂逞しすぎですよね(笑

そうしているうちに神社につき、事前に調べておいた女坂に行って来ました。
男坂というのと女坂というのがあり、男女の厄年にちなんだ階段です。
男坂は42段、女坂は33段あり、1段1段上るごとに厄がおとせるんだそうです。

5円玉ですが賽銭も用意していたので、階段ごとにおいてあるお盆に入れてきました。
そして本堂のほういくと、すごい行列がありました。

特別祈祷という厄払いをしてもらうのに並んでいるようですが、申込書があるところに行ってみると、「最低1万円」の文字が・・・。
すぐ数字で考えてしまうのは、職業病というか悪い癖かもしれませんが、
1人1万円とすると1万人で1お・・・。
しかも、それが無税であるだろう事を考えると、すごいですね恐ろしいですね。

それでも、すごく悩んだ末に特別祈祷してもらう事にしました。

行列を並び受付をしたら、また部屋の中で並び、説法のような話を聞きながら40分くらい待ち、ようやく順番がまわってきました。
1回で100人くらいずつ、祈祷を行っているようです。
ということは、100回で1お・・・。
やっぱり雑念を捨て切れないまま本堂に入り、祈祷を受けました。

予想はしていたのですが、びっくりするくらいあっけない内容でした。
ちょっとお経らしきものを唱えて、1人ずつ住所と名前を読み上げ、
最後に再び名前を呼ばれてお札を受け取って終わり。

ただ、これで完全に終わりではなく、1年間祈祷を続けてくれるそうです。

妻は来年が後厄で、しばらく大厄はきませんが、僕が4年後から3年間厄年が続くので、まだまだ門戸厄神にはお世話になりそうです。